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【2025年活動報告】

今年1年間も学校、地域コミュニティ、公民館、企業様、、、対話の場づくりのご依頼をたくさんいただき、約850人の方々に対話の輪を広げることができました。 哲学対話講座、対話型鑑賞ワークショップ、校内教員研修、PTA行事、産学交流ワークショップなどさまざまなプログラムを、活動を応援してくださるみなさまとの繫がりやご紹介のおかげで開催できたことにメンバー2人心から感謝申し上げます。 秋葉区自治協議会第一部会主催 秋葉若人塾 哲学対話 白根子育てひろばモモにて ママ向け哲学対話講座 哲学対話のファシリテーションについて学びたい!という方々のご要望にお応えして開催しました 東区中学校 新年度教員研修にて哲学対話体験とレクチャー 敬和学園大学 大岩ゼミのみなさんとワークショップ 哲学対話を取り入れた研修のお声がけ、増えてきています! 教職員研修で哲学対話を行ったあと、全校生徒向けの哲学対話授業と6年生向けの対話ファシリテーション実践授業も行いました。 多くの皆さんのサポートのおかげさまで6年連続開催・全校哲学対話 対話型鑑賞もさまざまな場と対象向けに実践が続

【対話ファシリテーション実践授業】

10月~11月にかけて、全学年で哲学対話の体験授業をした茨曽根小学校。 今回は6年生が学校運営協議会の対話のファシリテーターを務めるための実践編の授業を行いました。 ☆前回縦割り班で実際に哲学対話してみて、うまくできたところややってみて難しかったところはある? ☆こんなときどうする? ・意見がでなくなったときや対話が止まってしまったとき ・話がどんどん脱線してしまったとき ・1人の人がずっと長く話をしているとき ☆どうしたらよりよい対話ができそう? 💡6年生からどんどんでてくる考えがもう素晴らしくて感動! ・一旦受け止めてから、他の人の考えもきく ・そもそも、何の話をしていましたっけ?最初の問いは? ・1分間考える時間をとってみる ・簡単な言葉で質問を言い換えたり、2択で答えられるような問いにして、一周聞いてみる ・自分はこう思うけど、みんなはどう思う?と聞いてみる などなど こうしたらどう?とホワイトボードに書ききれないほどのアイディアがでてきて、みんなで共有!私たちも大変勉強になりました。 ☆最後はいよいよでてきたアイディアを意識して、実際

【対話型鑑賞でひらくイロイロな見方 講座開催報告】

令和7年度 新潟県女性財団【団体支援事業】として採択され、新潟市美術館学芸員の荒井直美さんを講師にお招きして開催しました。 高校生から幅広い年齢の方々にご参加いただき、おかげさまで満席となり新潟市美術館所蔵の3作品を鑑賞しました。 「見ているようで見えていないことがあった」 「自分が無意識に正解を求める傾向があると気づいた」 「自分一人では気づけない世界が見えた」 「同じ作品でも全く違う見え方があることに驚いた」 など様々な気づきが生まれ、これからの日常や仕事の場面などで ・物事を多角的に見る ・先入観を外す ・他者の話をじっくり聴く ・自分の思考パターンを意識する ・違いを面白がる ・「自分はこう思う」と発言する勇気 ・自分の仕事にアート的な視点を持ち込みたい 今回の講座での気づきと学びを活かしていきたいと振り返りの時間も対話が続きました。 参加者のみなさま、講師の荒井さん、共催の新潟県女性財団さん、素敵な場を共につくってくださりありがとうございました! “他者の視点が自分の世界を広げてくれる”ことを体感できる対話型鑑賞を通して、...

対話型鑑賞ワークショップ@産学交流イベント

学生と社会人が気軽にフラットにつながり交流する参加型コミュニティ【Niigata Brunching】 今回は古町ルフル前~万代橋エリアまでのクリーンアップ活動とブランチ、産学交流タイムに加えて対話型鑑賞開催のお声がけをいただきました。 対話型鑑賞を初めて知った人が大多数のなか、「なにをするんだろう?」と戸惑ったという方もいらっしゃいましたが、まちごと美術館cotocotoさんの作品を囲みながら対話をね、イマジネーションと発想がどんどん広がり楽しいアイデアがたくさん創発されました! ☆社会人の方からは「若い人の考え方に発見があった。柔らかい考え方で広げられる可能性感じた」 ☆学生さんからは「アートをどうみればいいのか今までわからなかったけど、自分とは全然違う考えが聞けて楽しかった」 「自分がどういう注意を向けるのかクセがわかり自己理解にもつながった」などの感想がありました。 アート作品を囲むと世代や立場が違っていても、それぞれの感性を楽しみながら交わすきっかけづくりになることも再認識できました! 貴重な機会をいただきありがとうございました。 対話

【茨曽根小学校 職員研修 哲学対話】

今年も職員研修に哲学対話を取り入れてくださいました。 今年の研修の目的は、 「全校で哲学対話を取り入れていきたい!」 今後は子どもたちがファシリテーターになり、縦割り班で哲学対話をしていきたいとのこと 先生方同士でアイスブレイクと問いを考えたあと、選ばれた問いは 『ウェルビーイングってなぁに?』 ・最近よく聞くこの言葉、そもそもウェルビーイングってどういうこと? ・じゃあ自分にとってのウェルビーイングって? ・新採用の試験ででました! ・言葉はなんとなく知っていたけど、こんなにじっくり考えたことがなかったな それぞれのご経験や捉え方、世代間での違いや人生のステージの変化など、対話しながら、ウェルビーイングについて、深く考えをめぐらす時間になりました。 先生方が受け止めあいながら、気づきを共有し、また新たな問いへと発展していくとてもあたたかな対話の場でした。 こどもたちとの対話の時間もとても楽しみです!

【哲学対話を取り入れた研修】

東区地域課様よりご依頼をいただき、【東区自治協議会委員研修】にて哲学対話の研修を 実施しました。 研修の目的は、 ・コミュニケーションの方法の一つとして哲学対話を体験し、日常生活や話し合いの場で活かすこと ・普段の職場や所属先、毎月の部門別会にて対話をさらに促進していくため...

【2024年活動報告】

今年1年間も学校、地域コミュニティ、公民館、、、ご依頼をたくさんいただき、合計21回のべ人数936方々に対話の輪を広げることができました。 哲学対話講座、対話型鑑賞ワークショップ、校内研修、PTA行事、出前授業などさまざまなプログラムを、活動を応援してくださるみなさまとの繫...

【全校哲学対話フェス@大形中学校】

今年で5年目になりました大形中学校での全校哲学対話の取り組み! 今回2.3年生は新聞を使った活動(NIE)に哲学対話を取り入れてほしい!という学校からの要望があり、新聞記事から問いを考え哲学対話をするという新たな試みに挑戦しました。...

【おしゃべりアート鑑賞開催報告】

作品をみて、気になるところをお絵かきしたりおしゃべりしながらみんなで鑑賞を深める【おしゃべりアート鑑賞会】 を開催しました。 例えば同じライオンが気になる!と言っても、 ・なんでこの場所に がいるのかな? ・タテガミが長いところがステキ!...

【哲学対話 出前講座@東区小学校】

令和6年度東区男女共同参画地域推進員企画事業として新潟市東区の小学校にて哲学対話の出前講座へ行ってきました! 対象は6年生約120名。開催の主な目的は、 ✧テーマについて考えたことを話し、否定せずに聴く ✧レクチャー方式とは異なる方法で、ジェンダーについて考えるきっかけにす...

【みんなでつくる!こどもの条例こどもワークショップ@新発田市】

『子どもにやさしいまち』ってどんなまち? 新発田市にあったらいいな,作ってほしい!と思う場所について、考え、アイディアを出し合いました。 21世紀型教育を考える会にいがたがメインファシリテーターを担当し、敬和学園大学の 大岩ゼミの学生さんが各グループファシリテーターを務めて...

【哲学対話教員研修@南区小学校】

6月にPTA主催の講座で哲学対話を実施した小学校からご依頼があり、夏休みに入った教員の皆さま向けの哲学対話研修を開催してきました。 実際の学級活動にも取り入れるヒントになれば、、、とコミュニティボール作りと「哲学バスケット」をアイスブレイクとして体験していただき、事前に考え...

【公立小学校で哲学対話スタート】

思い描いていた未来がまたひとつ実現しました! 西蒲区・鎧郷小学校にて、異年齢縦割り班で学び合う1日「鎧っ子アップグレードスクール」が月1回ペースで始まります。 毎月の開催で同じ縦割り班のこどもたちが哲学対話をすることが決まり、哲学対話を体験する授業を1年生から6年生全学年で...

【新中学1年生哲学対話@白根第一中学校】

新年度がスタートしたばかりの最初の学年活動に今年もお声かけいただき哲学対話活動を行いました。 開催目的の一つは、『安心安全を感じながら自己表現し、異なる意見も受け止め合える関係づくり』 この時間が初めましての生徒さんたちが安心して話したり繋がりを育む土台づくりに...

【20代30代のゆるっと哲学トークcafé】

中央公民館主催ユースセミナー講座として、哲学対話の手法を用いてお互いの考えに触れることで、他者との価値観の違いを楽しもう!というプログラム内容で開催しました。 講座タイトルや哲学対話に興味があり参加した方が多く、みんなで考えてみたい問いもバリエーション豊かなものになりました...

【おしゃべりアート鑑賞会開催のお知らせ】

3月3日㈰10:30~小学生対象のおしゃべりアート鑑賞会を開催します 昨年11月にアーティストの佐藤悠さんをお招きした鑑賞会では、 「もっといろいろな作品をみたくなった!」 「みんなでおはなししながら鑑賞すると、自分だけでは気づかなかった発見があった」...

【2023年活動報告】

今年1年間は保育園のこども哲学・中学での哲学対話フェスなど毎年恒例の活動内容に加え、ご縁をいただき新しくさまざまなプログラムを合計29回、のべ人数830人の方々にご参加いただき開催することができました。 いつも活動を応援してくださる方々のお力添えで教員研修や校内研修にてイエ...

【おしゃべりアート鑑賞会 中学生~大学生の部開催報告】

鑑賞した作品はクロード・モネの『ラ・ジャポネーズ』 アーティストの佐藤悠さんオリジナルの鑑賞プログラムで東大付属中学校で以前佐藤さんが開催していたリポートを読み,「新潟の中高生・大学生さんたちも体験できたら、、」と願った企画をアーツカウンシル新潟さんにプロジェクト支援してい...

【おしゃべりアート鑑賞会 小学生の部開催報告】

アーティストの佐藤悠さんを鑑賞ナビゲーターにお招きし、ゴッホの『星月夜』をよく見て気になったところを自分でも絵に描いてみたり、見つけたこと・不思議に思ったことは言葉で書き足す方法で【お絵かき鑑賞】というプログラムを行いました。 ・上手な絵を描いてほしいわけではない...

【中学校全校哲学対話フェス】

11月14.15日の二日間、大形中学校で毎年恒例になった全校哲学対話を行いました。 各学年ごとに12グループに分かれ、それぞれのグループに大人のファシリテーターが入り、問い出しからじっくり対話時間。 三年生は今年で哲学対話は3年目!...

活動振り返り: Blog2
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