【対話型鑑賞でひらくイロイロな見方 講座開催報告】
- 樋宮真奈美

- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
令和7年度 新潟県女性財団【団体支援事業】として採択され、新潟市美術館学芸員の荒井直美さんを講師にお招きして開催しました。

高校生から幅広い年齢の方々にご参加いただき、おかげさまで満席となり新潟市美術館所蔵の3作品を鑑賞しました。

「見ているようで見えていないことがあった」
「自分が無意識に正解を求める傾向があると気づいた」
「自分一人では気づけない世界が見えた」
「同じ作品でも全く違う見え方があることに驚いた」
など様々な気づきが生まれ、これからの日常や仕事の場面などで
・物事を多角的に見る
・先入観を外す
・他者の話をじっくり聴く
・自分の思考パターンを意識する
・違いを面白がる
・「自分はこう思う」と発言する勇気
・自分の仕事にアート的な視点を持ち込みたい
今回の講座での気づきと学びを活かしていきたいと振り返りの時間も対話が続きました。

参加者のみなさま、講師の荒井さん、共催の新潟県女性財団さん、素敵な場を共につくってくださりありがとうございました!
“他者の視点が自分の世界を広げてくれる”ことを体感できる対話型鑑賞を通して、
気軽に対話体験できたり、自己理解相互理解のきっかけになり、心理的安全性を高める効果も期待されています。
研修やメンバー内のコミュニケーション活性化などに取り入れている企業さんもあるので、
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。




コメント