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【対話ファシリテーション実践授業】

  • 執筆者の写真: 樋宮真奈美
    樋宮真奈美
  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 2分

10月~11月にかけて、全学年で哲学対話の体験授業をした茨曽根小学校。

今回は6年生が学校運営協議会の対話のファシリテーターを務めるための実践編の授業を行いました。


☆前回縦割り班で実際に哲学対話してみて、うまくできたところややってみて難しかったところはある?


☆こんなときどうする?

・意見がでなくなったときや対話が止まってしまったとき

・話がどんどん脱線してしまったとき

・1人の人がずっと長く話をしているとき

☆どうしたらよりよい対話ができそう?

💡6年生からどんどんでてくる考えがもう素晴らしくて感動!

・一旦受け止めてから、他の人の考えもきく

・そもそも、何の話をしていましたっけ?最初の問いは?

・1分間考える時間をとってみる

・簡単な言葉で質問を言い換えたり、2択で答えられるような問いにして、一周聞いてみる

・自分はこう思うけど、みんなはどう思う?と聞いてみる

などなど


こうしたらどう?とホワイトボードに書ききれないほどのアイディアがでてきて、みんなで共有!私たちも大変勉強になりました。


☆最後はいよいよでてきたアイディアを意識して、実際の対話で1人ひとりがファシリテーターをやってみる練習🧶

6年生のみなさんが、相手の話をもっと聞きたい!と興味を持って問いかけたり、じっくり聞き合いながら自分の考えを話す姿、そして一緒にいい対話の場をつくっていこう!としている姿に、学校運営協議会の対話の場はきっとうまくいく✨と確信した時間になりました!


哲学対話を体験する授業だけでなく、生徒同士でファシリテーションの実践もできる授業プログラムも承っています。

お気軽にお問い合わせください。


 
 
 

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