【初めてのこども哲学@西区保育園】
- 樋宮真奈美
- 2022年2月1日
- 読了時間: 2分
はじめまして!の園児さんたちとこども哲学。

てつがくバスケットゲームで楽しくほぐれたところで、
二つのグループに分かれてすきすきリレー。 最後はまたみんなで一つの輪になって、 分かちあい対話時間。
いちばん好きな遊びってなあに? どうして?どんなところがすき?
遊んでるときどんな気持ち?
など聞きあっていきました。
ボールを持っている人がお話するよ! 持ってない人は最後までしっかりお話をきくよ! のお約束。

お友だちがお話しているときは、 時に身をのりだして、心を寄せて、聞いていました!
終わった後に先生が、
「1人づつこどもが話し終わった後、周りの子たちから自然に拍手が起こっていて
びっくりしました」
「普段あまりお話しない子が手をあげていたり、 自分の気持ちを話していたので、こんなふうに表現できるんだ!といつもと
違う一面が見れて良かったです」
とお話くださいました。
とても園の雰囲気がよく、あたたかい先生方。 こどもたちの対話の様子などから 園での日常の関わりや取り組みの素敵さが伝わってきました♡

こども哲学では「問いかける」ことを大切にしています。
当たり前だと感じている日常の「なぜ?」から始まり、こどもたちが
もともと持っている「不思議に思う力」「考える力」を引き出す場づくりを続けています。
幼稚園・保育園でのこども哲学に関するお問い合わせは
✉21kyouiku@gmail.comまで。
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